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トレーニングをする日は禁酒しよう!飲酒をするなら低脂肪・高タンパク質なものと一緒に!

この記事は2分で読めます

この記事では、トレーニングをする際の飲酒に関する情報を紹介しています

こんにちは、TSUBUMAME(@tsubumame_ara30)です。

皆さんは普段「お酒」を飲まれるでしょうか?

仕事をしているとお付き合いの飲み会などがあるとは思いますが、基本的にトレーニングをする日は禁酒しましょう。

仮に飲酒をするにしても低脂肪・高タンパクなおつまみを食べつつ適量に抑えましょう。

この記事では、トレーニングをした日の飲酒による体への影響と、低脂肪・高タンパク質なおつまみをご紹介していきます。

トレーニングをした日の飲酒による体への影響

「トレーニングをした後のお酒が楽しみ」という方もいらっしゃるかと思いますが、体にとってはあまりよくありません。

特に負担が大きくなるのは「肝臓」です。

 

胃や小腸から吸収されたアルコールは、おもに肝臓でアルコール脱水素酵素によって分解さてアセトアルデヒドという有害物質に変換されます。

同じくアセトアルデヒドも肝臓で無害な酢酸へと変換されます。

この処理は、肝臓にとって蚊なら大きな負担を与えています。

 

実は、体に必要なタンパク質をつくるのも肝臓の仕事です。

運動をして筋肉を刺激し、分解・再構築をする際にはタンパク質が必要です。

プロテインやサプリメントで補給したアミノ酸などを組み合わせて、体に必要な形のタンパク質へと変換するのが肝臓なのです。

つまり、トレーニング+飲酒で肝臓へ二重の負担をかけてしまっているのです。

なので、トレーニングをする日は禁酒をした方が良いでしょう。

また、飲酒をした日はトレーニングを控えた方が良いといえます。

飲酒をする際の目安量について

普段からお酒を楽しんでいる方にとっては酷な話かもしれませんが、トレーニングをしない日だからといってアルコールを摂りすぎるのはよくありません。

アルコール健康医学協会という協会があり、そこでは純アルコール量の摂取量上限は40gとされているそうです。

40gというと、以下の量が目安量です。

  • ビール:中びん2本
  • 日本酒:2合
  • 焼酎:1.2合
  • ワイン:ボトル半分

厚生労働省が促している「節度ある適度な飲酒」としているのは、なんと更にこの目安量の半分の数値だそうです。

僕自身、普段はお酒を全く飲みませんが、飲み会に参加した時はガッツリとビールを飲んでしまってます^^;

中ジョッキを8杯とか…完全に目安量を超えてしまってますね…控えよう…

トレーニングで体を絞っている時は、上記の目安量を意識してお酒は控えめにするのがベターです。

低脂肪・高タンパク質なおつまみは枝豆や野菜スティック、冷奴

飲酒をする時は大抵、おつまみを食べながらお酒を楽しみますよね。

餃子や唐揚げ、フライドポテトなど脂っこいものが合いますよね~!

ただし、トレーニングをしているなら「脂っぽいものはNG」です。

飲む時のおつまみのルールは「低脂肪・高タンパク質なもの」を食べるように意識しましょう。

  • 枝豆
  • 野菜スティック
  • 冷奴
  • 刺身

などなど。

特に枝豆にはアルコール分解酵素が多く含まれているのでオススメです。

これらのおつまみと共に、アルコール摂取量40gを上限にして適度にお酒を楽しむようにしましょう。

まとめ

以上、トレーニングをした日の飲酒による体の影響、低脂肪・高タンパク質なおつまみのススメでした。

最後にこの記事をおさらいしていきましょう。

  • アルコール分解とタンパク質合成はどちらも「肝臓」で行われる
  • 筋トレをする日は禁酒!飲酒する日は筋トレをしない!を徹底しよう
  • アルコールの目安量は40g。ビールで言うなら中ビン2本程度
  • 飲酒をするなら枝豆や野菜スティックなどの低脂肪・高タンパク質なおつまみと共に楽しもう

アルコールの分解とタンパク質合成を行うのが両方とも肝臓であるというのは意外と知られていなかったかもしれません。

「トレーニングをするなら禁酒、飲酒をするなら筋トレをしない」を徹底して、飲酒をする時は適切な量を楽しむようにしましょう。