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仕事終わりにトレーニングをするなら「間食」でエネルギーとタンパク質を補充しよう

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この記事では、仕事終わりにトレーニングをするという人に向けて、適切な間食でエネルギーとタンパク質を補充することをオススメしています

こんにちは、TSUBUMAME(@tsubumame_ara30)です。

普段、仕事で忙しい日々を送っている会社員の方だとトレーニングをできるのが仕事終わりの遅い時間ということがあると思います。

僕が会社員時代そうだったのですが、「仕事終わり→帰宅→トレーニング→夕食」といった順にこなしていました。

仕事が終わってからトレーニングまでの間は何も食べていない状態なので、運動するためのエネルギーも血液中のアミノ酸の量も低下している状態だといえます。

僕と同じような内容でトレーニングを行っている人もいるかと思いますが、この状態でトレーニングをしても栄養素が足りないので効率が良くありません。

そんな時は、適切な「間食」を摂ってエネルギーとタンパク質を補給しましょう。

ということでこの記事では、間食をするなら何を食べるべきなのか?をご紹介していこうと思います。

間食をするならバナナ+ヨーグルトの組み合わせがオススメ!

トレーニングをする前にバナナ+ヨーグルトの組み合わせで間食をするのがオススメです。

バナナには以下の栄養素が含まれています。

  • エネルギーに変わる糖質
  • 代謝に必須のビタミンB群
  • 筋肉収縮に必須のミネラル、カリウム、マグネシウム

さらにヨーグルト、もしくは牛乳でタンパク質をカバーできると完璧です。

 

バナナ以外だとプルーンやマンゴーなどのドライフルーツもオススメです。

乾燥させることでビタミンCは失われてしまいますが、エネルギーとなる糖質、食物繊維、カリウムやカルシウムといったミネラルはほぼ残っています。

最近はコンビニでもドライフルーツが売られているので、いつでも気軽に入手することができます。

トレーニング時は無塩ナッツもオススメ!

アーモンドやナッツ類も手軽に必要な栄養素が補給できるオススメの間食です。

良質な植物性脂肪、タンパク質、食物繊維、ビタミンB郡、カリウムやカルシウム、マグネシウムが豊富に含まれている素晴らしい食品です。

中でもトレーニング時にオススメと言われているのは「アーモンド」。

様々なタイプのアーモンドが売られていますが、無塩のローストタイプがベストです。

ただし、ナッツ類は高カロリー食品なので食べ過ぎには注意です。

まとめ

以上、仕事終わりにトレーニングをするという人に向けての「間食のススメ」でした。

最後のこの記事をおさらいしていきましょう。

  • トレーニング前はバナナ+ヨーグルトが最強の組み合わせ
  • ナッツ類もオススメ。中でも無塩ローストタイプのアーモンドがオススメ

仮にこれらの食品が手に入らなくとも、おにぎりやサンドイッチを食べる等して血糖値を上げておくのも良いでしょう。

いずれにせよ、エネルギーとタンパク質を補給して万全の状態でトレーニングに臨みましょう。