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コンビニで食事を選ぶときに気をつけたいポイント2つ|バランスと果物を意識しよう

この記事は3分で読めます

この記事は、コンビニで食べ物を買うときに「栄養バランス」と「果物を多く摂ること」の2点を意識しよう!というお話です

こんにちは、TSUBUMAME(@tsubumame_ara30)です。

仕事で忙しい日々を送っていると、手軽に食べ物を購入できる「コンビニ」が便利ですよね。

24時間営業ですし、食べ物以外にも本や衣類、洗剤やゲームなどが買えるので、1日に1回はコンビニを利用される方も多いのではないでしょうか?

お手軽なお弁当やホットスナックなどが買えますが、これらを食べていると食生活が偏りがちです…

ですが、たった2つのポイントを意識して買い物をするだけで食生活を大きく改善することが可能です。

コンビニで食べ物を買うときに意識すべき2点

  1. 栄養バランスを意識する
  2. 果物を購入する

意識すべきはこの2点です。

今回は、この2点を意識すべき理由について説明していきます。

コンビニで栄養バランスを意識して買い物をするためには?

コンビニを利用して食べ物を買うとき、栄養バランスを意識するには「食べ物を単品購入すること」がオススメです。

いまのコンビニでは、お弁当はもちろんのこと、いろんなお惣菜がパッケージングされて売られていますよね。

栄養バランスに気をつけて、これらの単品販売されているお惣菜などを買うことを意識してみましょう。

 

そのときに覚えておくべきは「主食、主菜、副菜、乳製品、果物」の5品目を揃えることです。

それぞれに該当する食品を一覧表にしてまとめてみます。

摂りたい栄養素食品
主食炭水化物ごはん、おにぎり、すし、サンドイッチ、麺類、中華まん等
主菜タンパク質厚焼き玉子、ゆで卵、温泉卵、豆腐、納豆、焼き鳥、餃子、シュウマイ、ハム、ボイルチキン、魚の煮付け、魚の缶詰等
副菜ビタミン

ミネラル

食物繊維

サラダ、ほうれん草の胡麻和え、おひたし、ひじきの煮物、野菜の煮物、酢の物、もずく、キムチ、漬物等
乳製品タンパク質

カルシウム

牛乳、ヨーグルト、チーズ
果物炭水化物

ビタミンC

カットフルーツ、100%フルーツジュース等

単品で買うのは面倒くさいという方は、油ものが少ないお弁当(幕の内弁当は特にバランスが良い)+ヨーグルトやフルーツジュースを選びましょう。

そうすることで、バランスよく栄養素を摂取することができます。

コンビニで買える果物は意外と多い|一覧にしてまとめました

日本人は、世界の中で比較すると果物の摂取量が非常に少ないそうです。

りんごやキウイ、パイナップルなどにはタンパク質分解酵素(エンドプロテアーゼ)が含まれており、消化の負担を軽くしてくれる効果があります。

ビタミンも多く含まれているので、ぜひ多く取り入れたい食品です。

コンビニではバナナやりんご、みかん等がそのまま売られていることも多いですが、カットフルーツとして様々な果物も売られています。

筆者が見かけたことのある、コンビニで買える果物を一覧表にしてまとめてみました。

  • りんご
  • みかん
  • オレンジ
  • バナナ
  • パイナップル(カットフルーツ)
  • スイカ(カットフルーツ)
  • 桃(ゼリー)
  • マスカット(ゼリー)
  • ぶどう(ゼリー)
  • いちご(ヨーグルト)
  • ブルーベリー(ヨーグルト)

意外と多くの果物が売られているので、コンビニで買物をするときはこれらを意識して探してみてください。

まとめ

以上、コンビニで食事を買うときに意識すべき2点について説明しました。

最後のこの記事をおさらいしていきましょう。

コンビニで食べ物を買うときに意識すべき2点

  1. 栄養バランスを意識する=主食、主菜、副菜、乳製品、果物の5品目をバランス良く
  2. 果物を購入する=コンビニでは意外と多くの果物が売られているので探してみよう

栄養バランスに気をつけて購入することで、食生活の偏りを防ぐことができます。

逆にカップラーメンや油であげたものは油脂が多く、骨をもろくするリンが過剰となる食べ物なので控えめにしましょう。