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筋トレには植物性タンパク質も必須!中でも「納豆」が最強!

こんにちは、TSUBUMAME(@tsubumame_ara30)です。

前回、アミノ酸スコアが100の食材は「肉」!調理法を選んで筋トレに役立てよう!でご紹介したように「肉」はアミノ酸スコアが100という超優良食品です。

他にもマグロやアジ、イワシ等の「魚類」、牛乳やヨーグルト等の「乳製品」「卵」といった『動物性タンパク質食品』が挙げられます。

ですが、筋トレをする際に「動物性タンパク質食品」だけを摂れば良いのか?と言われるとそうとは限りません。

植物性タンパク質の代表格ともいわれる「大豆食品」、なかでも「納豆」がオススメです。

今回は、筋トレに植物性タンパク質が必須である点をご紹介したいと思います。

植物性タンパク質を取り入れるメリット

日本人は、豆腐や枝豆、黄な粉、おからといった食品を日常的に口にしてきました。

さらに、味噌や醤油といった和食の代表格と言われる食品も大豆から作られています。

昔から大豆食品を口にする機会が多い日本人には、大豆タンパク質を消化する酵素が十分に備わっています。

 

大豆タンパク質には、動物性タンパク質のような「コレステロール」が含まれていません。

むしろ、大豆によって血液中のコレステロール値が減るということが多くの文献で証明されているそうです。

他にも「低カロリー」「食物繊維が豊富」という点がメリットとして挙げられます。

特に食物繊維は、腸内環境のバランスを整えてくれるので栄養吸収率を上げる効果が期待されます。

大豆のアミノ酸スコアは86。動物性タンパク質と組み合わせて摂り入れよう!

  • コレステロールが含まれていない
  • 低カロリー
  • 食物繊維が豊富

というメリットがある大豆タンパク質ですが、大豆そのもののアミノ酸スコアは86です。

動物性タンパク質、特に「肉」と比較すると若干物足りない数値です。

関連記事:アミノ酸スコアが100の食材は「肉」!調理法を選んで筋トレに役立てよう!

そんなときは、大豆と動物性タンパク質を組み合わせて摂取するようにすればよいのです。

例えば、納豆と卵を混ぜて食べる。鍋に豆腐と魚を入たり、肉豆腐にして食べる等。

こうすることで、少し物足りない大豆のアミノ酸スコアを補いつつ、大豆タンパク質のメリットを体に摂り入れることができるのです。

大豆製品の中で特にオススメなのは「納豆」!その効果を解説

大豆製品の中で特にオススメなのは「納豆」です。

納豆には、

  • 発酵食品のため、より腸内環境のバランス調整に有効
  • ペプチドやナットウキナーゼが骨生成を促す
  • 血流改善効果

といった体にとって良い効果があります。

特に発酵食品である点が大きなポイントですね。

スーパーやコンビニで気軽に入手できる点もオススメなので、ぜひ筋トレ時にお役立てください。

まとめ

以上、筋トレに植物性タンパク質が必須!をお送りしました。

最後にこの記事をおさらいしていきましょう。

  • 動物性タンパク質だけではなく植物性タンパク質も大事。中でも大豆製品が体に良い
  • 大豆タンパク質はコレステロールが含まれておらず、低カロリー、食物繊維が豊富というメリットがある
  • 大豆製品の中でもオススメは「納豆」!スーパーやコンビニで気軽に入手可能な筋トレの強い味方

筋トレをする際には動物性タンパク質だけではなく、大豆をはじめとする植物性タンパク質も摂り入れるようにしましょう。

大豆のアミノ酸スコアは86と、やや物足りないので動物性タンパク質と組み合わせて取り入れるようにすると効率よくアミノ酸を摂り入れることができます。

ぜひ、筋トレをする際の食事の参考としてみて下さい。