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アミノ酸スコアが100の食材は「肉」!調理法を選んで筋トレに役立てよう!

こんにちは、TSUBUMAME(@tsubumame_ara30)です。

先日、タンパク質を摂るなら「アミノ酸スコア」をチェックしよう!で、アミノ酸スコアについてご紹介しました。

アミノ酸スコアとは、

その食品に含まれる必須アミノ酸の含有率

をあらわしたものです。

このアミノ酸スコアが100に近ければ近いほど、理想的なタンパク質摂取食品といえます。

 

実は、一般的に「太りやすい」と言われている『肉』。

ほとんどの肉はアミノ酸スコアが100であるという超優良なタンパク質食材であることをご存知でしょうか?

筋トレをする際には積極的に食べていきたい食品なのですが、むやみやたらと食べて良いというワケではありません。

今回は、アミノ酸スコア100の超優良食品「肉」についての理解を深めていきましょう。

肉=太るは勘違い!アミノ酸スコア100の超優良食品!

一般的に「肉は太りやすい」というイメージが定着していますが、それは誤解です。

肉の部位や食べ方によって太る可能性があるというだけで、実際はほとんどの肉はアミノ酸スコアが100という「超優良タンパク質食材」なんです。

部位と調理法さえ選べば、筋トレをする際の強い味方となります。

ご自宅で調理する際や外食で肉を食べるときは、以下の2点のポイントを意識してみて下さい。

肉を食べるときは部位を選ぼう!

まず、肉は部位によってカロリーの数値は異なります。

筋トレ時によく食べられている「鶏」ですが、皮付きの胸肉と皮なしの胸肉では約100kcalもの差があります。

肉を食べるなら、できるだけ脂身の少ない赤身の部位を選ぶようにするのが大前提です。

脂身がついているほうがジューシーで美味しいと感じれられるかもしれませんが、筋トレ時には大敵なので注意しましょう。

参考までに豚肉と牛肉の部位ごとのカロリー表を載せておきますね。

部位豚肉牛肉
ばら386kcal371kcal
ロース263kcal298kcal
216kcal180kcal
もも183kcal182kcal
ヒレ115kcal133kcal

肉の調理法によって摂取カロリーは変わる!オススメは炒める方法!

部位の次は「調理法」です。

同じ食材でも調理方法によっては摂取カロリーが変わってきます。

筋トレを行うときは、基本的に「炒める」方法がベストです。

炒めるときも油を少なめにした方が摂取カロリーは少なくなります。

筋トレをしているときは、油で揚げたものは控えるようにして下さいね。

まとめ

以上、アミノ酸スコア100の超優良食品である「肉」についての解説でした。

この記事をおさらいしていきましょう。

  • 肉は太るというのは誤解です!部位と調理法によって筋トレの強い味方になります
  • 肉を食べるときは赤身の部位を選びましょう!
  • 肉の調理法は少ない油で「炒める」方法がオススメ!

以上のポイント2つを抑えて、ご自宅での調理や外食をする際の参考にしてみて下さい!