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プロテインを摂るなら「糖質」と一緒に補給しよう!

こんにちは、TSUBUMAME(@tsubumame_ara30)です。

筋トレをした後にプロテインを飲む方は多いですよね。

筋トレをすることで筋線維が損傷し、それを修復するためのホルモン(成長ホルモン)が多く分泌されており、そのタイミングでプロテインを飲むことで修復に必要な栄養素を摂り入れることができます。

運動後30分以内にプロテインを飲んだ方が良いといわれるのは、修復が行われているのが運動後30分以内というタイミングだからです。

その時、一緒に「糖質」を補給するとその効果を最大限に活用することができるそうです。

今回は、筋トレ直後のプロテインを糖質と共に摂取することで最大限に活用できる理由をご紹介していきます。

筋トレ後にプロテインを糖質と共に補給すると効率が良いとされる理由

筋トレ後にプロテインを糖質と共に補給すると効率が良いとされる理由は以下の2点です。

  1. 筋トレ後は糖質不足になっている
  2. インスリンを分泌させるため

それぞれを詳しく見ていきます。

筋トレ後は糖質不足になっている

筋トレや運動をした直後は筋肉中に蓄えられている糖質がエネルギーとして極端に減った状態になっています。

特に、筋トレをした後は筋線維が損傷しており、その筋線維を修復するためにも「糖質」が使われており、体内の糖質が不足した状態となっています。

糖質がガス欠状態だと、筋肉が「分解」されてエネルギーとして使われていってしまうので、筋肉が増えるどころか減ってしまうのです。

それを防ぐためにも糖質を摂る必要があるのです。

インスリンを分泌させるため

プロテインを糖質と共に補給する理由の2つ目は、血糖値を下げるインスリンというホルモンを分泌させるためです。

インスリンには、糖質やアミノ酸といった筋肉に必要な栄養素を送り届ける役割があります。

筋肉の材料を補給したら、速やかに筋肉へと送り届けた方が効率が良いので糖質と共に補給するのが良いとされているのです。

タンパク質と糖質の摂り方には黄金比がある!

筋トレや運動後のタンパク質と糖質の摂り方には黄金比率があるそうです。

その比率は「タンパク質:糖質=1:3」。

タンパク質の3倍の量の糖質を摂取するのが良いということですね。

例えば、筋トレや運動後に摂取すべきプロテイン量(タンパク質量)は体重の1/6です。

体重が70kgとするならば12gのタンパク質量が必要で、それと共に100%オレンジジュースを約300ml飲むことで黄金比率「1:3」をクリアすることができます。

はじめからタンパク質と糖質が1:3の比率で配合されているプロテインもあるので、そちらを活用するのも手ですね。

まとめ

以上、プロテインを摂るなら「糖質」と共に摂取すると良いとされる理由について解説しました。

最後にこの記事をおさらいしていきましょう。

  • プロテインは糖質と共に補給するのが良い
  • 筋トレや運動後の体は糖質が不足した状態になっている
  • インスリンを分泌させるために糖質が必要
  • タンパク質と糖質は1:3で補給するのが黄金比率

最もお手軽なのは、タンパク質と糖質が1:3の黄金比率で配合されているプロテインを利用する方法ですね。

プロテインについては「筋トレをするならプロテインって飲むべき?飲み方や人気のプロテインを徹底的に調べてきた」でまとめていますので、併せてご覧ください。

プロテインを上手く活用して、筋トレの効果を最大限に引き出していきましょう!