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筋トレをすると「うつ状態」を改善!うつ状態を改善する鍵は「テストステロン」にアリ!メカニズムを解説!

こんにちは、TSUBUMAME(@tsubumame_ara30)です。

筋トレをすると、うつ状態が改善されるということをご存知でしょうか?

改善だけではなく予防にも効果があるそうです。

確かに、ジムで筋トレをしている人たちを見ていると「うつ」とはまったく無関係で生き生きとしているように見えますね。

ということで、今回は「筋トレがうつ状態を改善するメカニズム」について調べてきたのでご紹介したいと思います。

「テストステロン」というホルモンについて

皆さんは「テストステロン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

テストステロンとは、男性ホルモンの一種です。

筋肉を大きくするメカニズムは、筋トレを行い筋肉を刺激すること分解・再構築を発生させることです(充分な休息を与えることで起きる「超回復」)。

筋肉を刺激すると、多くのホルモンが分泌されて筋肉へとタンパク質が誘導されやすくなります

このときに分泌されるホルモンの代表的なものが「テストステロン」です。

 

テストステロンは男性ホルモンの一種ですが、女性でも分泌されています。

筋肉が肥大するために必要不可欠な「テストステロン」ですが、女性はその分泌量が少ないため、筋トレをして筋肉を鍛えてもムキムキになるほどの筋肥大を起こすことはありません。

テストステロンの分泌量は年齢を重ねることで低下していく=うつ状態を引き起こしやすい

テストステロンには、筋肉の合成を促す効果以外にも数多くの役割があります。

それらの一例を下記にまとめます。

  • 性機能
  • 性欲
  • やる気の維持
  • 有害な活性酸素の除去
  • 動脈硬化やがんなどの生活習慣病の予防

人が健康的に生活をするうえで、非常に重要な役割を担っている「テストステロン」ですが、年齢を重ねていくことで年々、その分泌量は減少していきます

男性の場合、20台をピークとして右肩下がりで減少していき40代以降になると様々な問題を引き起こすようになります。

性欲や物事への意欲の低下、疲労を感じやすくなり、うつ状態になりやすいといった症状です。

こうした症状が出てくると年齢のせいにしたり、ストレスのせいにされがちですが、その本質は「テストステロン」と呼ばれるホルモンが減少していることが原因なのです。

テストステロンを維持・増加させるためには

テストステロンを維持・増加させるためには「筋トレ」をすることが最も効果的です。

ジムに行くと、生き生きとした人が多いのは体を鍛えていることでテストステロンが多く分泌されているからだと予想できます。

性欲や意欲の低下、疲労やうつ状態に陥りやすくなる「男性更年期」の予防と改善をする為には筋トレが必要不可欠なのです。

 

テストステロンの分泌量が気になるという場合は、アンチエイジング外来でチェックすることが可能だそうです。

また、体内のテストステロン濃度は遺伝的な要因もあるそうなので、興味のある方は一度調べてみてください。

 

テストステロンを増やすために重要な「筋トレ」ですが、最もお手軽、且つ効果的なのは「スクワット」です。

人の体の約6割の筋肉量がある「下半身」を鍛えることで、テストステロンの分泌量を増やすことができますし、基礎代謝を上げてエネルギー消費量を増やして痩せやすい体を作ることもできます。

スクワットについては、お腹痩せに最適!最強の下半身トレーニング「スクワット」のやり方を画像入りで徹底解説しますの記事で正しいやり方を紹介しているので、こちらをご覧ください。

まとめ

以上、筋トレをすると「うつ状態」を改善!うつ状態を改善する鍵は「テストステロン」にアリ!でした。

この記事をおさらいしていきます。

  • 筋トレをすると「テストステロン」というホルモンが分泌される
  • テストステロンが低下すると、性欲や物事への意欲が低下し、疲労やうつ状態を引き起こしやすくなる
  • テストステロンを増やすためには、体の約6割の筋肉量のある「下半身」を鍛えるのがおすすめ

体を鍛えることは、健康的な生活を送るためにも必須と言えます。

特に、やる気がでなかったり、モチベーションの維持が難しいと感じる方は、ぜひ騙されたと思って「スクワット」をしてみてください。

1か月ほど続けると、その効果が如実に表れてきますよ。