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運動神経がない人には筋トレが向いてる!?その理由を解説

こんにちは、TSUBUMAME(@tsubumame_ara30)です。

皆さんは、運動はできますか?

僕はそれなりに動けるらしく、スポーツではそれなりに活躍できていました。

ですが、思い返してみればスポーツが苦手な友人も多かったので、運動神経があるかないかは人それぞれだなぁ改めて感じます。

 

そんな中、筋トレについて調べている中で「筋トレは運動神経がない方が向いている」という記述がありました。

今回は、運動神経がない人の方が筋トレには向いているという理由について紹介していきます。

そもそも運動神経が良いとはどういうこと?

そもそも「運動神経が良い」とはどういうことか、皆さんは説明ができますか?

運動神経が良いと言われる人も、運動神経がないと言われる人も、万人に運動神経は備わっています。

手を動かす、足を動かす、歩く、走る…こういった運動は運動神経が筋肉に「縮め!」と脳からの指令を伝えているからできる動作です。

 

一般的に運動神経がないと言われる人は、運動神経と筋肉の連携がうまく取れておらずタイミングよく思い通りに動かせない人のことを言います。

逆に、運動神経があると言われる人は全身にある筋肉をスムーズに連携して動かすことができる人のことを言います。

球技をはじめとするスポーツ全般は、全身の筋肉を使って力を出す必要がありますよね。

例えばサッカーなら、走る・蹴るといった動作があります。

野球なら、打つ・捕る・走る・投げるといった動作がありますよね。

これらの動作は別々の筋肉をスムーズに動かせないと上手くできません。

スポーツにおいては、全身の筋肉をスムーズに器用に使える運動神経が良い人の方が活躍できるのです。

筋トレでは運動神経が必要ない

球技やスポーツ全般においては、複数の動作を同時に行う必要があるため、全身の筋肉をスムーズに動かせる「運動神経の良い人」の方が活躍できます。

ですが、こと筋トレにおいては運動神経が必要ありません。

 

たとえば、腕立て伏せ。腕で体を支えて曲げ伸ばしするだけですよね。

腹筋をイメージしてみましょう。横になった状態で体を起こすだけです。

スクワットに関しては、極端に言えばひざを曲げ伸ばししているだけです。

 

このように筋トレは、狙いを定めて一度にひとつの筋肉のみを動かすことが目的です。

運動神経が良い人は、器用なタイプなのでひとつの筋肉だけを動かしているつもりでも、他の複数の筋肉も同時に使ってしまって負荷が分散して筋トレの効果が薄いことがあります。

逆に運動神経がないと言われる人は、逆に言えばひとつの筋肉だけを動かすことが得意なので、筋トレの効果を得られやすいのです

筋トレは2日にすれば充分!運動が苦手な人には最適!

超回復という言葉をご存知でしょうか?

筋トレをすると筋線維が損傷しボロボロになり、一時的に筋力が低下します。

その損傷を修復する際に糖質やタンパク質を摂取していくと、前回の筋トレ時よりも筋力が高くなるという現象です。

 

この超回復という現象ですが、筋トレをしたあと一般的には48時間の休息が必要だと言われています。

つまり、筋トレをしたら2日間は空けないといけないということですね。

この観点から、毎日筋トレをする必要はないので、運動が苦手だという人でもチャレンジしやすいのです。

MEMO
毎日の筋トレについて

一般的に超回復を狙う場合、鍛えた箇所は48時間程度の休息が必要です。

ですが、それ以外の部位であればトレーニングをしても問題はありません。

つまり、月曜日は腕を鍛えて、火曜日はお腹を鍛えて、水曜日は下半身を鍛える…といった方法であれば毎日筋トレをしても良いのです。

※超回復については、【超回復】筋トレ後は48時間の休息が必要!「超回復」を知っておこう!で解説していますのでこちらの記事をご覧ください。

まとめ

以上、「運動神経がない人に筋トレは向いている!?その理由を解説」でした。

最後にこの記事をおさらいしていきましょう。

  • 運動神経は万人に備わっている「筋肉を動かす神経」のこと
  • 運動神経がない人はひとつの筋肉を動かすことが得意
  • 筋トレは、狙いを定めて一つの筋肉に負荷をかけることなので運動神経がない人に向いている

運動や球技が苦手だという人でも、筋トレであれば黙々とメニューをこなしていくだけなので割と挑戦しやすいです。

また、自分のペースで進めることができるのでそういう意味でも取り組みやすいですね。

ぜひ、運動が苦手だという人も筋トレに挑戦してみてください。

まずは気軽に挑戦できる「スクワット」からはじめてみてください。

※スクワットについてはお腹痩せに最適!最強の下半身トレーニング「スクワット」のやり方を画像入りで徹底解説しますをご覧ください。