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「筋肉貯金」という言葉をご存知ですか?筋肉量は20歳がピークで以降は衰えていく

こんにちは、TSUBUMAME(@tsubumame_ara30)です。

皆さんは、「筋肉貯金」という言葉をご存知でしょうか?

年齢を重ねるごとに筋力は衰えていきますが、運動をしていない場合は20歳代を境にどんどんと衰えていきます

そして、30歳以降になると筋力の衰えの速度は急激に上がるそうなのです

今回は、筋肉貯金が減っていくとどうなってしまうのか?についてを解説していきたいと思います。

筋肉貯金とは?

冒頭でも解説しましたが、改めて「筋肉貯金」という言葉について知っておきましょう。

筋肉貯金とは、その名の通り、筋肉を今のうちにつけて筋肉量を蓄えておこう!というものです。

人間の筋肉量は20歳が最も多く、以降どんどんと減っていきます。

そして、30歳代を境に衰えるスピードは格段に上がり、特に足の筋肉量が減りやすいそうです。

高齢者の方をイメージすると、膝が痛くなったり、杖をつきながら歩いていたり、足腰が弱っていくことが理解しやすいかもしれないですね。

筋肉貯金ができていないとどうなる?

20歳から30歳の内に「筋肉貯金」をできていないと、人間の体はどうなってしまうのでしょうか?

人間の体に降りかかるリスクは、

  • 心筋梗塞・脳卒中が2~3割増加
  • 血糖値が上がる
  • 糖尿病になりやすい
  • 認知症のリスク

 

などなど、恐ろしい病気ばかりが挙がってきます。

いつまでも健康に生き生きと生活するためには、体を鍛えておく必要がありますね!

筋肉貯金をするためには「下半身」を鍛えよう!

人間の筋肉量の大半は「下半身」に集中しています

下半身を効率よく鍛えておくことで、常に一定の筋肉量を保つことができるので「筋肉貯金」をすることが可能です。

さらに、筋肉量が増えると基礎代謝が上がりエネルギーの消費量が増えます。

基礎代謝が上がると、体を動かしていなくとも体内のエネルギーをどんどん消費してくれるので痩せやすい体を作ることができます。

下半身を鍛えれば、痩せやすい健康的な体を作れるということですね。

 

おすすめの下半身トレーニングは「スクワット」です。

肩幅に足を広げられるスペースがあればどこでもできますし、気軽に挑戦することができます。

腕立て伏せや腹筋だと負荷が強すぎるという点と、体を横にできるスペースを作らなければいけないので継続しにくいという欠点があります。

ランニングも有効ですが、着替えて、外に出て、走って…と考えると憂鬱になったりしますよね。

継続するためには「気軽に挑戦できること」が大事なので、その観点でもスクワットがおすすめなのです。

 

効率的なスクワットの方法についてはお腹痩せに最適!最強の下半身トレーニング「スクワット」のやり方を画像入りで徹底解説しますで詳しくまとめていますので、こちらもあわせてご覧ください。

また、下半身を鍛えることのメリットについてはお腹をへこます近道は下半身トレーニングにアリ!効果的な下半身トレーニングの紹介でまとめました。

これらの記事を参考に、下半身トレーニングをしてみましょう!