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スクワット応用編:3種類のスクワットを実際にやってみた!画像入りで解説

こんにちは、TSUBUMAME(@tsubumame_ara30)です。

先日、お腹痩せに最適!最強の下半身トレーニング「スクワット」のやり方を画像入りで徹底解説しますで、基本的なスクワットのやり方を画像入りで解説しました。

スクワットには他にも様々な種類のスクワットがあります。

今回は、さまざまあるスクワットの中から3種目をピックアップして実際にやってみました

今回ご紹介するのはこちらのスクワットです!

  1. スプリットスクワット(前後開脚スクワット)
  2. サイドスクワット
  3. ブルガリアンスクワット

画像入りで解説していきますので、通常のスクワットに慣れてきたら取り入れてみてください!

スプリットスクワット(前後開脚スクワット)のやり方

それでは、まずはスプリットスクワットのやり方から見ていきましょう。

やり方は簡単で、足を前後に開いた状態で前足に体重をかけてスクワットを行うだけです。

足を前後に開きます。

足を前後に開いてスクワットを行うことで、前足により大きな負荷を与えることができるので、通常のスクワットよりも大きな効果を得ることができます。

 

膝を曲げて、腰を沈めます。

膝を曲げて腰を沈めて戻す動作は、2秒程度の時間をかけてみてください。

この際、膝やつま先が外を向いたり打ちを向いたりしないように気を付けましょう。

 

足元はこんな感じです。

膝を曲げているとき、反対の膝は床にギリギリつかないくらいまで曲げます。

この状態まで下げたら、元の姿勢に戻ります。

 

反対の足でも同様に行います。

左右交互に行うというよりは、片足で10回1セット→反対の足で10回1セットを合計で3セットずつやる方が効果的です。

サイドスクワットのやり方

続いて、サイドスクワットのやり方です。

肩幅の「2倍」程度に足を開き、左右交互にスクワットを行います。

 

注意点ですが、サイドスクワットを行う際は体が前傾しやすいので胸を張った状態をキープしてください。

また、腰が曲がって上半身が曲げている脚の上に傾いているのもダメです。

上半身は床と垂直の状態で行うようにするのが正しいフォームです。

 

反対側も同様に。

左右交互に10回行い、それを1セットとして3セット行いましょう。

ブルガリアンスクワットのやり方

続いて、ブルガリアンスクワットのやり方です。

ブルガリアンスクワットという名称は、昔ブルガリアのオリンピック選手がやっていたことが由来らしいです(正確な情報が出てきませんでした…)

TSUBUMAME

このスクワットが一番キツイです…!

ブルガリアンスクワットのやり方は、段差などに足を乗せて、ほぼ片足でスクワットを行います。

全身の体重やバランスを、ほぼ片足(しかもかなり不安定)で支えなければならないので前足への負荷が半端じゃないです。

 

膝を曲げて腰を落とした状態です。

段差にかけた足はそのままで、前足をしっかりと曲げてスクワットを行います。

体が不安定なので上半身が前後に傾きがちですが、グッとこらえて胸を張って一直線になるように意識して行いましょう。

かなりグラグラするので、怪我には気を付けてくださいね。

スクワットは効果的に下半身を鍛えられる筋トレメニュー

ここまで、様々な種類のスクワットを実際にやってみました。

スクワットは自宅でも気軽にチャレンジできるスクワットなので、忙しい会社員の人でも簡単に挑戦できます。

にもかかわらず、スクワットで得られる効果はすさまじく、筋トレBIG3の中にも含まれているほどです(筋トレBIG3=最も効率よく行える筋トレ3種目のこと)。

 

ヒトの体の筋肉の大部分は下半身に集中しています。

筋肉を鍛えることで基礎代謝が上がり、体の消費するエネルギー量を増やすことができます。

消費エネルギーが増えれば自然と痩せていく体になるので、これから体を鍛えたい!痩せたい!という人は、ぜひ「スクワット」から挑戦してみてください!

これからスクワットにチャレンジするという人に向けて書いた記事はコチラからどうぞ!⇒お腹痩せに最適!最強の下半身トレーニング「スクワット」のやり方を画像入りで徹底解説します

まとめ

ということで、今回はクワットの応用編として3種類のスクワットに実際に挑戦してみました

今回ご紹介したスクワットは3種類です!

  1. スプリットスクワット(前後開脚スクワット)
  2. サイドスクワット
  3. ブルガリアンスクワット

いずれのスクワットも、しっかりと下半身を鍛えることができます。

ヒトの体の筋肉の大部分は下半身に集中しているので、効率よく体を鍛えたいのであれば「スクワット」がオススメです!

この記事を見たことをきっかけに、あなたも自宅で筋トレを始めてみましょう!

自宅で筋トレを始める方向けに書いた記事はコチラです⇒筋トレを自宅でするために揃えるべきモノ5選!これがあればいつでも始められる!