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有酸素運動と無酸素運動の違いを比較!無酸素→有酸素の順番だと筋トレ効率が上がる!

こんにちは、TSUBUMAME(@tsubumame_ara30)です。

皆さんは、有酸素運動と無酸素運動の違いをご存知でしょうか?

筋トレ初心者の僕は、有酸素運動=ランニング、無酸素運動=筋トレ、という印象しか持っていません(^^;)

ということで、今回は有酸素運動と無酸素運動の違いについて調べてきました!

一般的に、無酸素運動→有酸素運動の順番だとトレーニングの効率が上がると言われています。

その理由についても調べてきたので、ぜひ最後までご覧ください。

有酸素運動とは?|体脂肪を燃やす

代表的な有酸素運動
  • ジョギング
  • ウォーキング
  • 水泳

有酸素運動とは「酸素が有る」と書くように、酸素を体に取り込みながら軽い運動を長時間かけて行うことを指します。

多くの酸素を取り入れながら長時間筋肉を動かして運動をする事で、脂肪を燃焼させる効果があります。

有酸素運動の代表的なものは、ジョギングやウォーキング、水泳といった全身運動が多いですね。

ちなみに、有酸素運動は20分以上行わないとほとんど効果がないそうです。

無酸素運動とは?|基礎代謝量を増やす

代表的な無酸素運動
  • 短距離走
  • 筋トレ(筋力トレーニング)
  • ウェイトトレーニング

無酸素運動とは「酸素が無い」と書くように、酸素を使わずに短い時間に大きな力を発揮する強度の高い運動を指します。

短距離走や筋トレなどの短期的に大きな負荷を与える運動を行うことで、筋肉の分解→修復を引き起こし、基礎代謝量を増やすことができます。

MEMO
基礎代謝とは、体温を保つなど生命を維持する機能のことで、その役割を担っているのが「筋肉」です。
注意
「無酸素」と書くものの、息継ぎをしない・呼吸をしないという意味ではありませんのでご注意を。

有酸素運動と無酸素運動を組み合わせることで相乗効果が得られる

体を鍛えたり、痩せるためには「消費エネルギー>摂取エネルギー」とする必要があります

一般的にダイエットをイメージすると、とにかくランニングをして運動をすると連想しやすいですが、実は筋トレをして筋肉量を増やした方がより効果があります。

お腹をへこます近道は下半身トレーニングにアリ!効果的な下半身トレーニングの紹介でもご紹介したように、ヒトの体は運動をしていなくともエネルギーを消費しています。

その消費されているエネルギーのうち、ランニングなどの運動で体を動かすことによる消費エネルギーは、全体の15~20%程度しかありません。

実は、消費エネルギーのうちの60%は、体温保持や生命維持のために基礎代謝なのです。

そして、その基礎代謝の役割を担っているのが「筋肉」です。

 

その筋肉をつけるためには、無酸素運動を行い、短時間に激しい運動を行う必要があります。

無酸素運動を行うと、体内の糖質が消費され、成長ホルモンが多く分泌されます。

成長ホルモンが多く分泌されたことで血糖値が上がり、体脂肪が分解されて血中に放出された遊離脂肪酸を燃やしてくれます。

ここで有酸素運動を行うことで、より効率よく脂肪燃焼の効果が期待できます。

一般的に、無酸素運動→有酸素運動の順番だとトレーニングの効率が上がると言われている理由がこれです

まとめ

今回は、有酸素運動と無酸素運動の違いについて調べてきました。

当記事をおさらいします。

  • 有酸素運動は酸素を取り入れつつ長時間軽度の負荷を加える運動のこと。具体的にはジョギング・ランニング。
  • 無酸素運動は体内の糖質を利用して瞬間的に大きな負荷をかける運動のこと。具体的には筋トレ。
  • 無酸素運動→有酸素運動の順番でトレーニングを行うことで相乗効果が得られ、効率よく痩せることができる

一般的には、筋トレ→ランニングといった順番でトレーニングを行うことでダイエット効果が期待できます。

逆に、ランニング→筋トレで行った場合は持久力を鍛えるのに良いそうです。

僕は基本的に自宅で筋トレを行うので、筋トレ後にランニングに出るようにしています。

いままでランニングは10分~15分程度の非常に軽度な内容でしたが、今回調べている中で有酸素運動は20分以上行うのが良いとわかりました。

これからは20分以上のランニングを行うようにしてみます。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。