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食事の際によく噛むことがダイエットにつながる!よく噛むためには「頬張らない」!

こんにちは、TSUBUMAME(@tsubumame_ara30)です。

忙しい会社員の人だと、食事をとる時間が少ないときって多いですよね。

なんとなく、僕自身が営業マンだったころを思い返してみても、昼休憩時に客先へ移動→そのまま就業時間まで仕事、という流れが多かった記憶があります。

仕事の多さに忙殺され、昼休憩時はどこも混んでいて、コンビニで買ったおにぎりやパンをかきこんで午後の仕事に臨む…ありがちな風景ですよね。

そのせいもあり、食べ物をよく噛むという習慣がない方は多いと思います。

 

食べ物をよく噛んで食べることは体にとって様々な良い効果をもたらしますが、ダイエットにも効果があります

特に、お腹周りが気になり始めたアラサー男子(主に僕)は食生活の改善をする事から始めてみましょう

食生活を改善するためには、まず「よく噛む」ことが大事です。

今回は、食事の際によく噛んで食べることのメリットをあげ、最後に「よく噛んで食べるためのコツ」をお伝えしたいと思います

それでは、早速参りましょう!

よく噛んで食事をすることのメリット|ひみこの歯がいーぜ

あなたは「噛む8大効用」をご存知でしょうか?

簡単に言えば、よく噛んで食べることで得られる8つのメリットということなのですが、8020財団学校食事研究会がわかりやすい標語をつくりました。

それが「ひみこの歯がいーぜ」です。

ひ|肥満を防ぐ

よく噛むと脳にある満腹中枢が働いて、満腹感を得ることができます。

よく噛まずに早く食べて飲み込んでしまうと、満腹中枢が働く前に食べ過ぎてしまい、結果として太ってしまいます。

み|味覚の発達

よく噛むことで、食べ物本来の味がわかります。

人は濃い味にすぐに慣れてしまうため、塩分過多になりやすいです。

こ|言葉の発音がはっきり

歯並びが良く、口をハッキリ開けて話すと綺麗な発音ができます。

よく噛むことで、口の周りの筋肉を使うので表情がとても豊かになります。

の|脳の発達

よく噛む運動は脳細胞の動きを活発化させます。

あごを開けたり閉じたりすることで、脳に酸素と栄養が送られるので活性化するのです。

特に、子供の知育を助け、高齢者は認知症の予防に大いに役立ちます。

歯|歯の病気を防ぐ

よく噛むことで唾液が多く分泌され、口の中をきれいにします。

この唾液の働きが、虫歯になりかかった金の表面を元に戻したり、細菌感染を防いだりして、虫歯や歯周病を防ぐのです。

が|がんを防ぐ

唾液に含まれる酵素には、発がん物質の発がん作用を消す働きがあると言われています。

それには食べ物を30秒以上唾液に浸すのが効果的だそうです。

よく噛むことが、食べ物を唾液に浸すことにつながり、がんを防ぐことにつながります。

い|胃腸の働きを促進する

よく噛むことで、消化酵素がたくさん出ます。

食べ物がきちんと咀嚼されないと、胃腸障害や栄養の偏りの原因となりがちです。

偏食なく、まんべんなく食べることが生活習慣病予防に最も効果的となります。

ぜ|全身の体力向上と全力投球

ここ一番力が必要なとき、ぐっと力を入れてかみしめたいときに丈夫な歯がなければ力が出せません。

よく噛んで歯を食いしばることで、力が湧き、日常生活への自信も生まれます。

参照:噛む8大効用|自分のは歯とお口を守る基礎知識|8020推進財団

よく噛むことはダイエットにつながる

上記で、よく噛むことの8大効用がわかりましたね。

そのうちの「ひ|肥満予防」と「い|胃腸の働きが促進」は、直接ダイエットにもつながりますね。

お腹をへこます近道は下半身トレーニングにアリ!効果的な下半身トレーニングの紹介で書きましたが、痩せたいのであれば「消費エネルギー>摂取エネルギー」にする必要があります

消費エネルギーを増やすためには、その消費エネルギーの内の60%を担っている基礎代謝=筋肉を増やす必要があると述べました。

 

ですが、摂取エネルギーを調節することも忘れてはいけません

上記でも書かれていますが、食事をする際によく噛むことで満腹中枢が刺激されます。

それによって満腹感が得られ、摂取エネルギーのコントロールができますが、早食いだとそうもいきません。

満腹中枢から指令が出る前に、どんどん食べ物を食べてしまうため、摂取エネルギーを過剰に摂取してしまうのです。

TSUBUMAME

よく噛むためのコツは、頬張らないことです!

よく噛むためのコツは「頬張らないこと」

食事をする際によく噛むためのコツは、とにかく「頬張らないこと」です。

さらに砕けた表現をすれば、口いっぱいに食べ物を入れないことですね。

 

ヒトの顎は、口の中の食べ物が多かろうが少なかろうが、一定以上の回数の噛む動作を行うとそのまま飲み込んでしまいます

口の中の食べ物が少なければ、多いときと比べてより細かく咀嚼することができ、結果として満腹中枢も刺激されます。

口の中にめいっぱい詰め込んでしまうと、噛む回数は変わらないにもかかわらず、どんどんと飲み込んでしまいます。

そうなれば満腹中枢が刺激される前にどんどんと食べ物を食べてしまい、結果として摂取エネルギーが増えてしまうのです。

 

よく噛むためには、口いっぱいに頬張らないように意識して食事をするクセをつけましょう。

まとめ

ということで、今回は「食事の際によく噛むことがダイエットにつながる!よく噛むためには頬張らない!」と題して、よく噛むことのメリットをご紹介しました。

よく噛むことのメリットをおさらいしておきましょう。

ひ|肥満を防ぐ

み|味覚の発達

こ|言葉の発音がはっきり

の|脳の発達

歯|歯の病気を防ぐ

が|がんを防ぐ

い|胃腸の働きを促進する

ぜ|全身の体力向上と全力投球

よく噛むことでこれだけ大きなメリットを得ることができます。

 

ですが、食事をする際はかなり強く意識しないと咀嚼回数を増やすことはできません。

そんなときは「口いっぱいにつめこまず、頬張らないようにして食事をすること」を意識するようにしてみてください。

口の中の食べ物が少なければ、その分、咀嚼回数が増え、満腹中枢が刺激されます。

そうすることで、食事量が相対的に減り、摂取エネルギーを減らすことができます。

あとは筋肉量を増やすことができれば自然と体脂肪を燃やしてくれるようになるので、ダイエットをしたいという方は、食事の際によく噛むことを意識してください。

詳細は、お腹をへこます近道は下半身トレーニングにアリ!効果的な下半身トレーニングの紹介でまとめていますので、こちらもあわせてご覧ください。