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筋トレするなら水を飲もう!究極のゼロカロリー食品である水を飲むことの5つのメリット

こんにちは、TSUBUMAME(@tsubumame_ara30)です。

体を鍛えたい!痩せたい!と思っている人はとても多いと思います。

普段の生活を振り返ってみると、いまの僕たちの体を作っているのは普段の「食生活」です。

あなた

ストレスがたまるから好きなものを食べたいんだよ!

という気持ちもわかるので、体を鍛えたい!と思っている人は簡単に挑戦できることからやってみましょう。

 

体を鍛えたい、痩せたいという人は、意識して普段よりも多めの水を飲むようにしましょう

1日1~2リットルが理想です(もちろん小分けに飲んでくださいね!)。

あなた

そんなこと言われても、なんでそんなに大量の水を飲まなきゃいけないんだ!

という声が聞こえてきそうなので、今回は「筋トレするなら水を飲もう!究極のゼロカロリー食品である水を飲むことの5つのメリット」と題して、水を多く飲むことのメリットをまとめました

最後までご覧いただけたら、水を多めに飲むことのメリットをご理解いただけて、普段よりも多めに飲んでみようかな?という気になりますよ。

それでは、早速まいりましょう!

体を鍛えたいなら1日2リットルの水分補給!その理由

水は究極のゼロカロリー食品です

いくら飲んでも脂肪に変わることはありません(実はエネルギーにもならないのですが…)。

にもかかわらず、水を飲むことで得られるメリットが凄まじいのです。

まずは、1日に2リットルもの水を飲まなければならない理由から見ていきましょう。

ヒトの6割は水分。日常生活でも2.3リットルの水分を消費している

ヒトの体は、約6割が水分でできていると言われています。

体の水分は、年齢を重ねるにつれて体内に留めておくことがしづらくなっていきます。

 

普段、尿や汗として体外に出ていく水分ですが、実は日常生活の中でも皮膚や呼吸からも水分が失われていきます。

それらも含めた上で、人は1日で約2.3リットルもの水分を消費していることになるそうです。

こんなにも失われていく水分を放っておくと、以下のような症状が出てしまいます。

  • 集中力の低下
  • 体温調節機能の低下
  • 筋力の低下
  • 脱水症状

脱水症状の場合、最悪の場合は死に至るケースがある程です。

なので、本来であれば毎日2リットル近くの水分を取る必要があるのです。

失われた水分は小分けにして補給→オススメの水分補給の方法

毎日、約2.3リットルもの水分を失っている僕たちの体。

失われた水分は補給しなければなりませんね。

 

ですが、一度に大量の水分を摂るのは内臓にダメージを与えるので絶対にしないでください

また、水中毒という言葉がありますが、マラソン大会などで多量の水分を一気に摂取したことで死亡してしまうケースもあります。

 

水分補給のオススメの方法は、1度に200ml程の水分をこまめに補給する方法です

200mlというと、普通のコップ1杯分です。

コップ1杯の水を1時間おきに飲むことで、仕事中でも単純計算200ml×8時間で1,600ml(1.6リットル)もの水分補給ができます。

食事の際も、意識して少し多めに水を飲むことで、1日2.3リットル以上の水分を補給することはラクにクリアすることができます。

水を多く飲むことで得られる5つのメリット

水は究極のゼロカロリー食品。

水を多く飲むことで、5つの大きなメリットが得られます

  1. 代謝を上げることができる
  2. 体内の老廃物を排出する
  3. 便秘の改善が可能
  4. 血液の流れがスムーズになる
  5. 食欲を抑えられる

それぞれを見ていきましょう。

1.代謝を上げることができる

水分を多く補給することで、体内の代謝を上げることができます。

ヒトの体は、水分を摂取することで体温が下がります。

すると、下がった体温を戻そうとする働き(恒常性機能)によってエネルギーを消費します。

水分を吸収・排泄する際にもエネルギーを消費しているのですが、これらの働きが結果として消費カロリーを増やして代謝を上げることに繋がっているのです

消費カロリーが増える=痩せることにつながるので、体を鍛えたい人やダイエットをした人は、ぜひ水分をこまめに補給することを始めてほしいです。

2.体内の老廃物を輩出する

水分を多めに補給することで、利尿作用が高まります。

それによって、血液や細胞のたまっている老廃物を排泄する機能が促進されます。

筋肉を鍛えるだけにとどまらず、体のいたるところが健康的になるので、こまめに水分補給をするようにしましょう。

3.便秘の改善が可能

水分を多くとると、なんだか便が柔らかかったりしますよね(食事中の方はすいません…)。

便秘の原因の一つに水分摂取量の不足がありますが、こまめに水分を補給することで体内に吸収され、吸収されなかった分が排泄されます。

それにより、便秘の改善にもつながります。

4.血液の流れがスムーズになる

血液の流れが悪いと血液中の酸素が全身にいきわたらなくなり、体のむくみの原因になります。

症状がひどければ、心筋梗塞や脳梗塞に発展してしまう恐れもあります。

 

血液の流れをよくするためには、なによりも水分補給が必要です。

水分を多く摂取することで、血液の流れが良くなりサラサラな状態になり、健康の意味でも非常に効果があります。

5.食欲を抑えられる

食事をする直前に、コップ1杯程度(200ml~250ml)の水を飲んでみてください。

そうすると、自然と胃の空き容量が減ることになり、食欲を抑える効果が得られます

体を鍛える、痩せさせる基本は「消費エネルギー>摂取エネルギー」です。

食欲を抑えられるということは、その分の摂取エネルギーを減らすことにもつながります。

結果として、体を鍛える際にも大きな効果が得られます。

TSUBUMAME

水を飲むだけでこんなにも多くのメリットが得られるんですね!

水以外の飲み物なら何が良い?逆に控えた方が良い飲み物は?

ここまで、小分けにして多くの水分補給をすることの理由やメリットについて説明してきました。

あなた

大量の水を飲まなきゃいけない理由はわかったけど、ぶっちゃけそんな多くの水を飲むって飽きるしキツイよ…

という人もいると思います。

ここでは、体を鍛える際や痩せたいときに飲みたい水以外の飲み物や、控えておくべき飲み物についてまとめます。

水以外の飲み物はお茶や炭酸水がオススメ

水以外でオススメの飲み物は下記のようなものになります。

  • 炭酸水
  • お茶(麦茶など)
  • 白湯
  • ハーブティー

中でも特にオススメなのは満腹度も得られる炭酸水です。

スポーツドリンクは、できるだけ運動時に飲んだ方が良いでしょう。

糖質も含まれているので、過剰に飲みすぎれば逆に太ります。

上記に当てはまらなくとも、なるべく『ノンカロリー・ノンシュガー・ノンカフェイン・ノンアルコール』のものが望ましいです。

個人的には、なたまめ茶がノンカフェインで美味しくてオススメです。

アルコールやカフェイン入りの飲料は控えた方が良い

反対に、体を鍛える際や痩せたいと思っているときに控えたい飲み物はコチラです。

  • お酒
  • 砂糖入りの飲料
  • コーヒー
  • 紅茶
  • その他カフェイン飲料(エナジードリンク含む)

中でもお酒(アルコール)は、カロリー高めでたんぱく合成を妨げるので控えた方が良いでしょう。

ただし、制限し過ぎて却ってストレスに感じるのも良くありません。

ストレスに感じてやめてしまっては元も子もないので、続けられるレベルで制限することが望ましいです。

本気で鍛えたいなら食事管理も必要不可欠!食べる順番から変えてみよう

体を本気で鍛えたいと思うなら、運動だけではやはり限界があります。

僕たちの体を作っている大部分は「食生活」なので、食事管理も必要不可欠です。

体を鍛える際の食事管理については別記事にてまとめますが、まずは普段の食生活を振り返り、食べる順番を変えることから挑戦してみましょう。

オススメの食べる順番は下記の通りです。

  1. スープ
  2. 野菜
  3. 植物性たんぱく質(大豆食品、納豆がオススメ)
  4. 動物性たんぱく質(肉や魚などのメイン)
  5. 炭水化物

この順番で食べることで食生活の改善ができます

夕食時の炭水化物を半分にできると更に効果的で、それだけでも痩せることができるそうです。

まずは、ここに書かれている順番で食事をするようにしてみてください。

まとめ

今回は「筋トレするなら水を飲もう!究極のゼロカロリー食品である水を飲むことの5つのメリット」と題して、水を多く飲むことの重要性を説明してきました。

最後に、水を飲むことのメリットをおさらいしておきましょう。

  • 代謝を上げることができる
  • 体内の老廃物を排出する
  • 便秘の改善が可能
  • 血液の流れがスムーズになる
  • 食欲を抑えられる

究極のゼロカロリー食品である水を飲むことで、これらのメリットが得られます

 

また、水を飲むことは体にとって非常に良いことですが、一気飲みなどは絶対にしないでくださいね!

コップ1杯(200ml~250ml)の水を1時間おきに飲むくらいがちょうど良いです。

普段から意識して水を多めに摂取していきましょう。