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お腹をへこます近道は下半身トレーニングにアリ!効果的な下半身トレーニングの紹介

こんにちは、TSUBUMAME(@tsubumame_ara30)です。

僕の部屋には全身が映る鏡があるのですが、ふと鏡に映った自分を見たときに感じたことがあります。

TSUBUMAME

お腹、出過ぎててヤバイ

そうなんです、このブログを立ち上げた理由の一つでもある『お腹周り』がめちゃくちゃ気になってきてるんです(^^;)

参照:筋トレをする理由|プロフィール

 

ということで、本格的にヤバいと感じたので色々と調べてみた結果、下半身トレーニングがお腹周りに効果的だということがわかりました。

今回は、お腹周りが気になっている方に向けて、僕が調べた『下半身トレーニングがお腹周りに効果的である理由』をご紹介します。

この記事はこんな方にオススメです!

  • お腹周りが気になっている人
  • 下半身トレーニングをしたいと思っている人
  • 自宅で気軽にトレーニングをしたい人

後半には、効果的な下半身トレーニングもご紹介しておりますので、ぜひ最後までご覧ください!

お腹をへこましたいなら腹筋よりも下半身トレーニングがオススメ!

「お腹をへこます=腹筋」というイメージをお持ちの方は多いと思います。

かくゆう僕もそうでしたw

でも、お腹周りをへこましたいなら「腹筋」よりも「下半身トレーニング」の方が効果的です。

 

下半身トレーニングの方が腹筋よりも効果的と言われるのは、下記の理由からです。

  • 「筋肉」は動かさなくともエネルギーを消費して体脂肪を減らす動きがある
  • お腹周りは「筋肉」よりも「脂肪」が多い
  • ヒト1人の60~70%は下半身の筋肉が占めている
  • 下半身トレーニングで下半身の筋肉を鍛えて消費エネルギー量を増やすことが大事

ヒト1人の全身の筋肉量で最も多いのは「下半身」で、およそ60~70%を占めています。

「筋肉」には、動いていなくとも体内のエネルギーを消費して体脂肪を減らす働きがありますが、筋トレをして筋肉量を増やすことでより強い働きにすることができます。

腹筋を鍛えることも必要ではありますが、より効果的にお腹周りをへこましたいなら全身筋肉量の60~70%を締めている「下半身」を鍛えることが最も効果的なんです。

社会人になるとお腹が出やすくなるのは下半身が衰えてきているから

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学生時代はお腹周りが気になることなんてなかったのになぁ…

学生時代はずっとテニスを続けていたので、お腹周りが気になるなんてことは全くありませんでした。

でも、法人営業マンとして仕事をしだしてからは驚くほどにお腹周りが出始めてきました…

お付き合いの飲み会や、ラーメンやどんぶりものといった偏った食事を続けてきたせいだと思います…

 

ですが、他にも理由はありました。

それは、学生時代と比べて下半身を使うことが激減したことです。

僕の学生時代といまの生活を比べてみると、

学生時代社会人
  • 実家が山の上で常に山登り
  • 自転車登校で山登り、山下り
  • 四六時中やっていたテニス
  • 階段を使う(校舎内など)
  • 授業での運動
  • 食事のバランスが良かった
  • 坂道すらない地域での一人暮らし
  • 在宅ワークなので移動しない
  • 基本的に家から出ない
  • 階段どころか上り下りするものがない
  • ジムに行かない限り運動しない
  • 食事バランスが悪い(ラーメン、丼もの多め)

見て頂ければお分かりの通り、僕はまるで運動をしない生活を送っています

普通の会社勤めの人も、エスカレーターやエレベーターでの移動、デスクワークばかりで下半身の運動量が激減しているのではないかと思います。

 

上述したように、下半身はヒト1人の全身筋肉量の60~70%を占めています。

この下半身の筋肉が衰えれば体脂肪を減らす働きも減ってしまい、痩せにくい体型になってしまいます。

「消費エネルギー>摂取エネルギー」が痩せるための大原則!基礎代謝をアップさせる必要性

単純な話ですが、食べ物から摂取するエネルギーよりも消費するエネルギーが多ければ痩せることができます

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じゃあ頑張って運動をしてエネルギーをたくさん消費しよう!

とイメージしやすいですが、実際に運動をして消費できるエネルギーは、ヒトの消費エネルギー量の15~20%程度しかないそうです。

 

消費エネルギーの60%を占めているのは体温を保つなど生命を維持する「基礎代謝」で、その役割を担っているのが「筋肉」なのです。

筋肉は、運動をしなくともエネルギーを消費しているので、筋肉量が増えれば増えるほど普通に生活しているだけで痩せていくという理想的な体型になります

 

「痩せる」というと食事制限がよく連想されますが、食事制限だけだと体重と共に筋肉量も減っていきます

筋肉量が減れば基礎代謝が悪くなり、リバウンドしやすく痩せにくい体へと変化してしまいます。

基礎代謝を上げつつ体脂肪を減らすためには、筋トレをして筋肉量を増やす必要があります。

効果的な下半身トレーニングは「スクワット」!

あなた

下半身を鍛えるのが大事なのは分かったけど、具体的に何をやればいい?

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下半身トレーニングといえば「スクワット」がオススメです!

10年間テニスを続けていた僕ですが、顧問の先生からスクワットをすると全身の筋肉を鍛えられることを教えてもらいました。

スクワットをするときのポイントはこんな感じです。

  1. 背筋を伸ばして胸を張る
  2. お尻を思いっきり後ろに突き出す
  3. 足首からひざは90度をキープする
  4. ひざを曲げる・伸ばすときはゆっくりと時間をかける

この4つのポイントを意識してスクワットをすることで全身が筋肉痛になるくらいのトレーニングをすることができます。

顧問の先生から教えてもらって、初めて挑戦したときは現役時代だったにもかかわらず全身が筋肉痛になりましたw

近日中に、実際にスクワットをしてみた記事を掲載予定なのでお楽しみに!

まとめ

それでは今回の記事を振り返ります。

この記事をおさらい!

  • お腹をへこましたいなら「腹筋」よりも「スクワット」がオススメ!
  • 学生時代と比べてお腹が出やすくなるのは下半身を動かす機会が減ったから
  • 痩せたいなら筋トレをして基礎代謝を上げることを意識しよう!

スクワットは自宅でもできるお手軽トレーニングなので、仕事が忙しいという人にもオススメです。

お腹周りが気になってきた人は、ぜひ僕と一緒にスクワットを頑張りましょう!